Chica-Chico 便り (かえるの子)

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 新緑の美しい季節、子ども達も幼稚園や小学校へと新たな生活が始まりました。
子ども達の新たな生活の始まりは私達の心をワクワクさせてくれます。
この頃には落葉樹の木には小さな新芽が吹き出し、新たな樹形となって躍動感に溢れています。のんびりと山を散策していると光を浴びて透き通る池の中に青空の雲が映り、小さな「おたまじゃくし」が空と水の間を元気に動きまわっています。子どもの頃ゼラチン質のカエルのタマゴを小さな手のひらいっぱいに抱え込んでいた感触を懐かしく思い出しました。
山々は新たな息吹で私の心をワクワクさせてくれます。

 今の世の中、心の許容量も少なくなり美しさを感じる心の余裕もなくなってきましたが人間は本来、美しさや愛することの素晴らしさを感じる感受性は備わっています。
子ども達にその素晴らしさを気が付かせてあげることができるのは私達大人の役割かもしれません。それは言い聞かせることより、数多くのさりげない美しさや素晴らしさへの体験ではないでしょうか。
<<ひげじぃじ

http://www.chica-chico.jp

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この記事へのコメント

子育てママ
2007年04月20日 20:40
子どもは感受性が豊かなことにいっもおどろかされます。
美しいこと優しいことを沢山体験させて
心豊かな大人になって欲しいものです。
しかし、その素晴らしい芽を摘むのも大人たちかも知れませんね。
美しい写真ありがとうございます。
ひげじぃじ
2007年04月22日 18:15
先日トボトボと歩いているとアスファルトの隙間から
小さなスミレが咲いていました。
ゆっくりと歩いていた嬉しいごほうびではないでしょうか。
きっと子どもの視線やスピードで歩くと沢山の
美しさが発見できると思います。
大人達もトボトボと歩くことが必要な時代ではないでしょうか。
ゆう
2007年05月13日 11:55
小さい子供と手をつないで歩いてる姿って、
ほのぼのしてて、ほっとさせられる感じです。
その頃の思い出に、年配の方が、「この頃がいいんよ」って
言われた言葉が今でもしっかり残ってます。
その時は、「早く大きくなって欲しい」なんて感じてましたが、
今となってはその思いがとってもわかるようです。
今は今で、対立しながらも対等に会話できる楽しみもありますが、
その時その時、色んな思いを抱きながら活きてるんですね。
年配のご夫婦が手を取り合って歩かれてる姿も大好き!
ひげじぃじ
2007年05月15日 20:26
人生の中で男女は三度手をつなぐ時期があるといわれています。
小さい頃は、楽しさと不安の中で
青春の頃は、愛情の現われとして
年を取ると、いたわりで
 転ばないようにいたわりながら~~ゆっくりと
 それは、不安であり愛情であり、人生を共にした
 人とのいたわり~~~
高齢者となって手取り合ってトボトボとゆっくり歩くことは
新たな美しい素晴らしいコトが沢山発見できそうですね。
ゆう
2007年05月18日 21:06
三度手をつなぐ時期・・・
まさしくって感じですね。
手を取り合えるっていつの頃も
温もりを感じられそうです。
ふと、小さい頃のこどもの手が
ちょっとしわ寄ったこの手によみがえってくるような・・・
懐かしさを感じてます。
今度はいつか私の手を引いてくれるかな??
いろんな意味でも手を取り合えるって良いですね。
ひげじぃ
2007年06月24日 11:19
先日、孫達が久し振りに帰ってきました。
たった二日の滞在だったのですが~~
駅に送るとき五歳のたっ君が・・
ぼく寂しいから~~おばあちゃんの手をつないどこ・・
おばあちゃんは涙ぐみながら~~大感激
別れたあと一時間して写メールが届きました。
たっ君が寂しくてずっと新幹線の外を眺めていると
脇では弟のかっちゃん(1歳半)がお菓子をぼりぼり・・
幼稚園の頃は素晴らしい感情が芽生えているのですね。
孫の成長にじぃじぃ・ばぁばぁは~~涙ぐみ

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