Chica-Chico 子育て 「小学校の入学は子どもの心が成長するとき」

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 入学シーズンを迎え、子どもの環境を如何に整えるか気にかかる頃となりました。
子育ての原点にはいつも子どもの自立を促しながら心優しく豊かな人格に育てることにあると思います。
小学校への入学は子どもの心が成長するとき、自立心を育てるチャンスでもあります。
そのための生活環境をどのように整えればよいか少し提言してみたいと思います。

 最近、台所のダイニングテーブルで宿題をさせる家庭が増えていると聞きます。そして子ども部屋は必要ないのではないかという声もよく聞きます。しかし、ダイニングテーブルで子どもが勉強することを親が見守るという意味では、会話もできてとてもいいことのように思えるのですが子どもの自立心を促す意味においては如何なものでしょうか。
 入学は幼稚園と違って生活環境も変わり、小さな社会生活を体験する大切な時期です。友達関係や勉強のことなどストレスも増してきます。
生活のリズムを整え、いいことといけないことを知る体験がとっても大切で母親が見守りながら悩みや勉強のアドバイスをする上では母親がいつも近くにいるダイニングは適切といえますがしかし、あまり口を出すと母親の判断や指示を待ち、顔色を伺うなど、本来子どもに必要とされる自立への手助けや心の成長を促す上ではマイナスとなりかねません。そっと見守り自立を促す意味において適切な距離感も必要ではないでしょうか。
生活のリズムやメリハリをつける意味においても食卓のダイニングテーブルで宿題をさせるのではなく、少し距離をおいた台所やリビングルームなどに自立のための子ども専用のコーナーを設けることが大切ではないでしょうか。
そこにはあと片付けや整理整頓ができるラックや学習机が置かれることが最適といえます。
母親がそっと見守る距離感で、親の愛情に見守られながら安心して遊びや勉強をし、整理整頓などが習慣化されると同時に集中力や創造力、思考力などが自然と培われ、少しづつ自分の世界を作り上げながら豊かな自立心を養って行きます。
 子ども自身の成長や個性を見守りながら子ども部屋に移行したいと子ども自らが要求したときにラックや学習机は子ども部屋に移動する。そんな子ども部屋の与え方は如何でしょうか。
そのとき、今まで使っていた子どもコーナーを家族の情報場所としてパソコンや本などを置き、子どもが子ども部屋に閉じこもるのではなく、家族が集う温かい空間とすることも大切です。

チカチコでは子どもと共に成長する学習机をセレクトしています。
 *天然素材の木が素直な心を育て、モノを大切にする心も育みます。
 *子どもの成長に合わせて高さも調整できる机と椅子。
 *シンプルで飽きの来ないデザインで一生使える家具です。
 *生活習慣と学習習慣をしっかりと身に付けていきます。 

チカチコでは成長段階に合った子どもの生活環境づくりについて、
無料相談をしております。

http://www.chica-chico.jp


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この記事へのコメント

まりこ
2008年01月27日 23:36
初めまして。四歳と二歳の子供の母です。
上の子が小学生になるまでに タイミングがあれば「家」を建てることを考えています。
私は「ダイニングテーブルで勉強し、子供部屋はいらないかも..」
と、思っていたので今回の記事はとても勉強になりました。
自分の身近にいるのは「自分が安心」するだけで「子供の自立」まで
考えていませんでした。
色々お話を聞きたいので、いつかお店にお伺いできたら...と思います。






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